高校球児のプレイ
今回は、高校野球で。
数年前にプロ野球中継を見なくなり、最近ではジャイアンツファンであったことすら忘れかけて
いた自分が、今年の甲子園の中継、報道を熱心に見ていました。
正直、自分でも驚くくらいに、各試合の結果が気になる毎日でした。
地元の代表校が早々と姿を消したにもかかわらず・・・。
すでに昨日の事となりましたが、早稲田実業の優勝で幕を閉じた2006年夏の甲子園。
普段、一般レベル程度にはメディアに流されがちな自分ですが、今回の甲子園では不思議な
ほどそれが無く、試合のみに集中して観ていました。(汗の吹き方とか、どうでもよかった)
それは、普段何気なく見ていたスポーツニュース・・・特にプロの野球やサッカーなど・・・で
感じていたことからの反動なのかもしれません。
プロの選手たちは、自らのコンディションを優先事項として行動しています。
(こういう断定するモノの云い方は好きじゃないですが)
それはあの世界では当然の事なのだろうし、その上で観客を魅了していることはもちろん
事実でしょう。
それを知っているからこそ、そこに反するプレイをしたプロの選手には、賞賛よりも罵倒(と
まではいかないかもしれませんが)が与えられることに対して、観る側があまり反感を抱か
ない現在なのだと思います。
そういう世界とは真逆といっていい世界を、今回数多く目に焼き付けることができたのです。
真夏の甲子園におけるピッチャーの過酷な連投、泥まみれのスライディング・・・そういった
プレイがスタンダードな試合。
一球、一打から伝わる気迫はとても新鮮に、そして彼ら高校球児が間違いなくこの大会での
優勝、その試合での勝利、さらにはそのプレーでのアウト・セーフに全てをかけていることを
感じ取れました。
観戦する者を魅了するためではけっしてないプレイの数々は、皮肉にもそれを目的とするモノ
に勝る感動を与えてくれたのです。それは各種様々な数字として記録に、多くの人たちには
2006年の夏の思い出として記憶に残っていくことでしょう。
ひさしぶりにスポーツで感極まった日々でした。
と、思ったことを書き連ねてみましたが・・・なんかほんと心のままって感じで・・・まとまって
いませんね。
繰り返しになりますが、高校球児は見ず知らずの他人に魅せるためにプレイしているのでは
ない・・・・・・そんなプレイを覗き見る人達は、だからこその感動を与えられる。
そう思うと、この夏の球児に身内もいない赤の他人である私から、彼らに礼を述べるのは
妙な感じがします。 だからせめて、ネットの片隅に在るこのブログ内からだけでも、
早稲田実業選手の皆さん、優勝おめでとうございます!
そして、すべての球児の皆さん、ありがとうございました!
と云わせていただきたかったのです。
数年前にプロ野球中継を見なくなり、最近ではジャイアンツファンであったことすら忘れかけて
いた自分が、今年の甲子園の中継、報道を熱心に見ていました。
正直、自分でも驚くくらいに、各試合の結果が気になる毎日でした。
地元の代表校が早々と姿を消したにもかかわらず・・・。
すでに昨日の事となりましたが、早稲田実業の優勝で幕を閉じた2006年夏の甲子園。
普段、一般レベル程度にはメディアに流されがちな自分ですが、今回の甲子園では不思議な
ほどそれが無く、試合のみに集中して観ていました。(汗の吹き方とか、どうでもよかった)
それは、普段何気なく見ていたスポーツニュース・・・特にプロの野球やサッカーなど・・・で
感じていたことからの反動なのかもしれません。
プロの選手たちは、自らのコンディションを優先事項として行動しています。
(こういう断定するモノの云い方は好きじゃないですが)
それはあの世界では当然の事なのだろうし、その上で観客を魅了していることはもちろん
事実でしょう。
それを知っているからこそ、そこに反するプレイをしたプロの選手には、賞賛よりも罵倒(と
まではいかないかもしれませんが)が与えられることに対して、観る側があまり反感を抱か
ない現在なのだと思います。
そういう世界とは真逆といっていい世界を、今回数多く目に焼き付けることができたのです。
真夏の甲子園におけるピッチャーの過酷な連投、泥まみれのスライディング・・・そういった
プレイがスタンダードな試合。
一球、一打から伝わる気迫はとても新鮮に、そして彼ら高校球児が間違いなくこの大会での
優勝、その試合での勝利、さらにはそのプレーでのアウト・セーフに全てをかけていることを
感じ取れました。
観戦する者を魅了するためではけっしてないプレイの数々は、皮肉にもそれを目的とするモノ
に勝る感動を与えてくれたのです。それは各種様々な数字として記録に、多くの人たちには
2006年の夏の思い出として記憶に残っていくことでしょう。
ひさしぶりにスポーツで感極まった日々でした。
と、思ったことを書き連ねてみましたが・・・なんかほんと心のままって感じで・・・まとまって
いませんね。
繰り返しになりますが、高校球児は見ず知らずの他人に魅せるためにプレイしているのでは
ない・・・・・・そんなプレイを覗き見る人達は、だからこその感動を与えられる。
そう思うと、この夏の球児に身内もいない赤の他人である私から、彼らに礼を述べるのは
妙な感じがします。 だからせめて、ネットの片隅に在るこのブログ内からだけでも、
早稲田実業選手の皆さん、優勝おめでとうございます!
そして、すべての球児の皆さん、ありがとうございました!
と云わせていただきたかったのです。
この記事へのコメント
訪問どうもです~ 2回(?)も^^
また伺わせていただきます。 …先日おじゃましたのですが、コメント書け
なかったよーな…?